40代フリーター

40代フリーター男はどうすればいいの?

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今回は40代フリーター男の戦略についてお伝えします。

諦めたらそこで試合終了ですよ。

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40代男性フリーターはまず就職

一念発起で新しいことを成し遂げる年齢はとうに過ぎてしまいました。

この年齢でチャレンジできるのはお金に余裕のある人たちだけです。

そういう意味でも40代男性フリーターはまず就職しましょう。

就職はできるかできないかではなく、やるかやらないかです。

就職しないことには新たな人生がスタートできません。

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40代フリーターの就職率

かといってそんな簡単に就職できたらみんなやっています。

果たして40代フリーターの就職率はどのくらいなのでしょうか。

年代別フリーター就職率

統計上40代前半までのデータしかありませんでしたが、40代男性フリーターの就職率は20.6%です。

フリーター10人のうち2人が正社員に移行しています。

さらにいうと、フリーターがみんな就職希望を持っているかどうかは別の話です。

以下のグラフはフリーターの転職希望率を示します。

年代別フリーターの転職希望率

40代フリーターの転職希望率は31.5%です。

約7割のフリーターの方が就職を希望していないのに、フリーター全体の就職率は約2割。

これを転職希望者を母数として就職率に換算すると約65%になります。

すなわち40代男性フリーターは就職希望さえ持てばおよそ約65%の確率で就職できるということです。

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40代フリーター男に就職がおすすめの理由

なぜ40代フリーターに就職がおすすめなのかというと、結婚しやすくなるからです。

別に結婚したくないという人でも結婚をおすすめします。

40代フリーターで貧困ともなると、将来生活保護も視野に入ってくるでしょう。

高齢の生活保護受給者の9割が独身だと言います。

そういう意味でも独身フリーターの将来はかなり不安なのです。

さらにフリーターということで将来もらえる年金もかなり少ないでしょう。

まさに孤独死まっしぐらです。

孤独死を防ぐにはやはり結婚しかありません。

だからこそ就職しましょう。

40代は結婚できるのか

それでも40代フリーターの結婚は可能なのかという疑問が生まれてきます。

参考までに平成22年と27年の国税調査から40代男性の結婚率を割り出してみましょう。

以下の表はそれぞれの年代の未婚率を表します。

40代の未婚率

このグラフにて平成22年の時点で未婚だった40-44歳の方々は5年後平成27年にどうなっているのかがわかります。

男性に注目すると、5年かけて3.4%しか未婚率が減っていません。

未婚者28.6%のうち結婚したのは3.4%ということで、結婚率は約11.9%です。

しかもこれはあくまでも40代男性全体で正社員の方も含めています。

40代フリーターの男性がもっと苦戦するのは言うまでもありません。

40代フリーターの就職方法

40代フリーターは結婚も就職も簡単ではありません。

ですから適切な方法で就職活動を行う必要があります。

同時に攻略するのはとても難しいので、まずは就職を攻略しましょう。

就職ができれば、結婚もしやすくなるはずから。

そしてズバリ40代フリーターにおすすめの就職方法は紹介予定派遣です。

紹介予定派遣なら最長半年で社員になることができます。

40代フリーターともなると、いきなり正社員になれる求人は倍率が高いですから、まずは派遣から始めてしっかりと自分の実力をアピールしていきましょう。

なお紹介予定派遣はフリーターにおすすめの派遣サイトから探せます。

負の連鎖は続きますから就職に成功してスパイラルを断ち切りましょう。

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