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中卒フリーターが就職する方法!就職率は一番低い!ただし諦める必要はなし!

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中卒フリーターが就職する方法!就職率は一番低い!ただし諦める必要はなし!

中卒フリーターが就職するのは難しいです。

しかし全くもって不可能というわけではありません。

チャンスは皆平等です。

そこで当記事は中卒フリーターが就職する方法についてお伝えします。

中卒フリーターの就職率

まずはじめに中卒フリーターの就職率を見てみましょう。

以下のグラフは学歴別のフリーター就職率です。

学歴別フリーター就職率

ご覧の通り、中卒フリーターは一番就職率が低いです。

女性中卒フリーターは特に就職率が低いことがわかります。

それでも男性は17.9%と全く諦める数字ではないことは確かでしょう。

2番目に低い短大卒と数字はほとんど変わりませんから。

もちろん女性中卒フリーターに関しても諦める必要は全くありません。

なぜならそもそも就職を希望している割合自体が少ないからです。

中卒フリーターの就職希望率

以下のグラフは中卒フリーターの就職希望率を表します。

もっとも就職希望率が低いのは中卒者です。

ただし女性に関しては高卒者の方が希望率は低くなっています。

中卒男性フリーターは32.6%,女性は25.2%です。

このように、中卒者自体があまり就職を希望していないことがわかります。

にもかかわらず、割合に対して就職している方は非常に多いです。

ですから諦める必要は全くありません。

希望すればするほど、就職率が高まりますから。

さらに逆を言うと希望者が少ないということはそれだけ、ライバルが少ないということ。

中卒フリーターでもチャンスは溢れています。

中卒フリーターの就職ピークは20代

何歳でも中学までしか卒業していなければ中卒フリーターとなります。

そこで中卒フリーターだからこそ意識してもらいたいのが自分の年齢です。

以下のグラフは年代別フリーターの就職率を示します。

年代別フリーター就職率

このデータで肝心なのは年代が進むほど就職が難しくなるということ。

そこに中卒という学歴が重なってしまうとなおさら難しくなるのは言うまでもありません。

ですから中卒フリーターだからこそ、早めに就職するようにしましょう。

就職のピークは20代です。

できればこの時までに就職できれば安心できます。

なおデータ上では10代の就職率が低いですが、そもそも10代フリーターのサンプル数が少ないので一概にも不利とは言えません。

若いうちから気にせずどんどん就活していきましょう。

若さは学歴と同じくらいの武器となります。

中卒ニートのハローワーク

中卒フリーターの就職手段として思いつくのがまずハローワークです。

実際、中卒フリーターがハローワークに行くことは珍しくないでしょう。

しかし中卒フリーターにハローワークは決しておすすめできません。

そこでこの記事ではニートにハローワークがおすすめできない理由とおすすめの就職方法について解説します。

中卒フリーターで就職を希望される方はぜひ参考にしましょう。

中卒フリーターにハローワークがおすすめできない理由

そもそも、中卒関係なくニートの就職にハローワークがおすすめできません。

確かにハローワークを利用することで全国どこでも誰でも求人を紹介してもらえます。

しかしハローワークの業務内容はあくまでも職業紹介だけです。

すなわち、サポートが含まれていません。

ニートがサポートなしで就職するのはほぼ不可能に近いです。

ニートはハローワークを利用するのではなく他の方法で就活しましょう。

中卒フリーターは尚更です。

中卒フリーターはフリーター就職サイトの利用がおすすめです。

  • 学歴・職歴問わず就職できる
  • ブラック企業がない

以上2つの理由について、説明していきましょう。

学歴・職歴問わず就職できる

中卒だろうとニートだろうと関係ありません

フリーター就職サイトの利用で重要なのは年齢です。

20代の就職であれば、中卒フリーターでも問題なく決まるでしょう。

だからこそ早めの就職をおすすめします。

ブラック企業がない

ハローワークにはブラック企業やカラ求人(本当は募集していない求人のこと)があるというデメリットも隠されています。

一方、フリーター就職サイトなら実際に目で確認した職場しか紹介していないので、ブラック企業に当たる確率もほとんどありません。

企業との相性の違いはあっても、ブラック企業の数は0と言っても過言ではないでしょう。

しかも求人は多数あります。

中卒フリーターでも必ず仕事が見つかるでしょう。

中卒フリーターは大学に行く必要があるか

中卒フリーターでも、高認試験に受かれば大学を受験することができます。

かといってそのような資格を取ってまで果たして大学に行く必要はあるのでしょうか。

中卒フリーターが大学に行く必要性

結論から言うと、中卒フリーターの大学への進学は年齢によるでしょう。

すでに20代であるのなら、あまりおすすめはできません。

卒業時が20代後半だと、就職に対する恩恵もさほど受けられませんから。

一方で10代ならまだおすすめできます。

10代なら現役とも年齢はほとんど離れていませんし、うまくいけば浪人している人と同世代になれるでしょう。

というわけで中卒フリーターの大学進学は若いならアリです。

中卒フリーターの大学進学のコスパ

もちろん大学は年齢問わず行きたい人が行く場所です。

ですから中卒フリーターでも高卒フリーターでも好きにすればいいでしょう。

行くことで何かを得られそうだと思うなら是非進学することをおすすめします。

ただし注意点がひとつあって、それはコスパです。

大学の学費は非常に高いですが、果たしてその金額に見合った対価をもらうことはできるのでしょうか。

ストレートで進学するならまだしも、中卒フリーターです。

それこそ年齢次第では大した価値も生み出せず、高い学費だけを払うことになるでしょう。

中卒フリーターが大学を目指すなら

大学に行くことで得られる最大の価値はブランド力です。

「大卒」というブランドを求めて皆大学に行きます

その最上級のブランドが「東大卒」です。

大してブランド価値のない大学には行く必要はありません。

むしろ中卒フリーターがそのような大学に行ったところで時間とお金の無駄になってしまいます。

ですからもし中卒フリーターで進学を目指すなら中途半端は許されません。

それこそ東京大学を目指すのがベストです。

もしそれが嫌だというのなら、進学はやめてスキルを磨くことをおすすめします。

中卒フリーターは東大レベルの大学に行って始めて、時間とお金のコストに見合った対価をもらえるでしょう。

事実、無名大学ほど就職できる確率も低くなるのです。

中卒フリーターは就職してスキルを磨こう

というわけで基本的に中卒フリーターが大学に行くことはおすすめできません。

時間とお金のコストがかかりすぎるからです。

本当に行きたい人だけがいけばいいでしょう。

一方で迷っている人は就職することをおすすめします。

迷っているくらいなら、就職していち早くスキルを身につけたほうがマシです。

まとめ

  • ハローワークにはカラ求人やブラック企業が隠されている
  • ハローワークは就職サポートがない
  • フリーター就職サイトを利用すれば、中卒フリーターでも就職可
  • 学歴・職歴よりも年齢が重要

中卒フリーターはフリーター就職サイトの利用がおすすめです。

しかしフリーター就職サイトは利用可能地域が限られています。

ご希望の地域がない場合に、全国にあるハローワークを利用するといいでしょう。

もっともフリーター就職サイトの利用地域も徐々に拡大中です。

利用地域はフリーター就職サイトのまとめ記事でご確認いただけます。

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