フリーターの一人暮らし

フリーターの一人暮らしは貯金ができなくて辛い

更新日:

つくづく思います。

フリーターで一人暮らししている人は本当にすごいなと。

フリーターの一人暮らしは貯金ができなくて辛いからです。

今回は、フリーターの一人暮らしが貯金する方法について考えてみました。

貯金ができないと辛くなる理由

そもそもなぜ、フリーターは貯金しないといけないのか。

貯金したところで、フリーターの収入なんてたかが知れています。

実際、私も東京でフリーターをやっていましたが、本当に収入は低かったです。

それなのになぜ貯金が必要か。

それはお金が時間に変わるからです。

能力もお金もない人が最も重要視しないといけないことは何か。

それは時間です。

もしあなたに何か目標があるなのなら、時間を大切にしなければなりません。

そしてその時間を目標達成に全て当てましょう。

何事も積み重ねが大切です。

お金を積むことができないフリーターはやはり経験を積む必要があります。

だからこそ時間が必要なのです。

貯金があれば、バイトの量を減らせます。

バイトの量を減らして、少しでも目標達成のために前進するのです。

目標を達成するためにもやはり貯金ができないと辛いということができるでしょう。

フリーターの一人暮らしが貯金する方法

というわけで、時間を買うという意味でもフリーターには貯金が必要です。

貯金自体にフリーターごときの収入では意味をなしませんが、やはり時間はフリーターの生命線になります。

仮に正社員になりたくても就職活動する時間が一切なければ本末転倒です。

それくらい時間はフリーターにとって貴重なのです。

ではどうすればなけなしの収入で収支をプラスにできるか。

高収入のアルバイトをする

まず最もシンプルなのが、高収入のアルバイトをして、収入を増やすことです。

若いうちなら、高い時給で、そこらへんの正社員の収入を超えるのは難しくないでしょう。

ですから目標が明確なうちは少しでも我慢して、キツいアルバイトを選択するのは非常に賢い選択肢です。

あくまでも夢追求型のフリーターはアルバイトにやりがいや居心地の良さを感じるのではなく、目標を達成しなければなりません。

高収入短時間のアルバイトを是非見つけましょう。

固定費を下げる

固定費を下げることは幸福につながります。

なぜなら企業でいう利益を出すことと一緒だからです。

そして難易度的にもそこまで難しくありません。

個人の固定費としては以下のようなものが挙げられます。

  • 通信費(スマホ・インターネット)
  • 家賃
  • 光熱費
  • 月額制のサービス

まず通信費を下げるのは最も簡単です。

お使いのスマホを格安SIMにするだけで毎月5,6千円は節約できるでしょう。

当然、私も格安SIMです。

次に家賃。

家賃は多少ボロくても我慢しましょう。

節約が最優先です。

シェアハウスで節約してもいいかもしれません。

次に光熱費。

今であれば電力自由化、来年にはガスの自由化が始まります。

使えるものはどんどん利用して節約しましょう。

そして、月額制のサービス。

あなたが利用しているサービスは本当に必要なものですか。

例えば、月額1,000円のサービスを解約するだけでも、時給1,000円のバイトを1時間セーブできるでしょう。

このように工夫を凝らせば、簡単に固定費は下げられます。

貯金するより簡単ですから、ぜひ一度、固定費を見直してみてください。

飲みにいかない

そしてある程度成功の目処が立つまで飲み会に参加するのはやめましょう。

飲み会はお金と時間の両方を無駄にしてしまいます。

もちろんお仕事につながるような飲み会にはどんどん参加してください。

それ以外の飲み会、例えば、職場の悪口大会になってしまうような飲み会は全くもって生産性がないので参加しないようにしましょう。

たまには息抜きも必要と思うかもしれませんが、一切必要ありません。

正社員と同じ頻度で息抜きをするくらいならフリーターをやる資格なんてありません。

私は事業を軌道に乗せるまで全ての飲み会を断っていました。

もちろんそれ以降誘ってくれる友達は減りましたが、こちらから誘ってみると案外来てくれるものです。

今は我慢の時。

フリーターをやめる算段がつくまで飲みに行くのはやめましょう。

それだけでもだいぶお金は貯まるはずです。

1回の飲み代が仮に3,000円だとして、我慢するだけで3時間分の労働をセーブできます。

一人暮らしのフリーターが貯金できない理由

フリーターが貯金できないのはこれまで紹介した方法ができていないからです。

キツイ労働を避け、固定費も削らず、飲み歩き無駄遣いしててはお金なんて貯まるはずありません。

そしてお金がたまらない人に限って時間も浪費しがちです。

もちろん実家暮らしであれば、家賃も食費もかからず幾分コストは下がるので貯金できるハードルは格段に下がるでしょう。

しかしそんなのは言い訳に過ぎません。

環境を整えることもプロの仕事です。

フリーターが一人暮らしでキツイ生活になるのは元から分かることでしょう。

その道を選んだ人間に責任があるのです。

ですからもしあなたが、これからフリーターになり一人暮らしをするなら覚悟しなければなりません。

決して贅沢できませんし、余裕なんて一切ないでしょう。

そんな厳しい状況下の中、あなたは目標を実現するパワーがありますか。

もしYesと即答できないようなら、もう一度フリーターの一人暮らし生活を検討した方がいいでしょう。

フリーターの一人暮らしは貯金がしづらく本当に辛いです。

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