フリーター就職コラム

フリーターのメリット!やってみてわかったこと

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フリーターにはメリットがあります。

もちろんデメリットの方が多いですが。

ちなみに私は正社員とフリーターの両方を経験します。

今回はそんな私だからこそわかるフリーターのメリットについて紹介しましょう。

フリーターのメリット

責任が発生しない

フリーターの一番のメリットは責任を負う必要がないところです。

自分のミスは社員が責任を取ってくれます。

アルバイトに重大なミスを犯さないよう仕組みを作ることが社員の仕事ですから。

アルバイトは所詮アルバイト。

こんなことを言うと社員の方は怒るかもしれませんが、アルバイトに期待するだけ無駄なのです。

アルバイトに責任なんか存在しません。

そんなわけで社員よりも責任が薄いフリーターだからこそ自由気ままに働くことができます。

簡単に受かる

基本的には正社員になるより、アルバイトで採用される方が簡単です。

これは誰でも予想がつくでしょう。

正社員の方が経営者側からしたらやはりそれなりにコストがかかるので精査しなければなりません。

それに解雇しにくいですからね。

一方で、アルバイトは言い方悪いですが、要は使い捨て。

ですから比較的簡単に受かることができます。

なかなか仕事が見るからない人がアルバイトから始めるのもそのためです。

好きな時間に働ける

正社員が好きな時間に働くことは難しいですが、アルバイトなら可能です。

社員の場合「この日はいって」なんて急に言われて断れないこともしばしばですが、アルバイトなら簡単に拒否できます。

社員が断ると、上司からの評価に影響してきますから、断れないというが現実です。

これも社員の責任が大きいからこそ。

何か起こった場合に何か対処する義務が社員には発生するのです。

社員が自由に働くにはある程度の出世が必要となってきます。

とにかく社員はしがらみがたくさんです。

好きな時間に働くことができるフリーターはやはりメリットと言えるでしょう。

フリーターはすぐに辞められる

正社員をすぐに辞めた私が言うのも説得力ないのですが、フリーターは比較的簡単に職場を変えられます。

もちろん私のように、正社員でも辞めれる権利はあるでしょう。

しかしイメージ的にはやはりアルバイトを辞めるのと、社員を辞めるのとでは敷居が異なります。

アルバイトが嫌ならやめればいいのです。

所詮アルバイトなのですから。

フリーターのメリットまとめ

以上がフリーターでいることのメリットです。

全ては責任感の厚さに起因していると言っても過言ではないでしょう。

責任感が薄いフリーターだからこそ、自由でいられます。

また現場の社員とアルバイトで実際に仕事内容もさほど変わらなかったりもします。

全ては責任感の大きさです。

正社員は責任感と引き換えに良い待遇という見返りをもらっているに過ぎないのですから。

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