高卒フリーター

高卒フリーターの人口と割合と確率について

更新日:

高卒フリーターは決して珍しいものではありません。

むしろ学歴別に見たら一番多い属性になります。

ですからあなたが高卒フリーターだというところで何ら不思議ではありません。

一番多いのですから。

今回は高卒フリーターの普遍性についてお伝えします。

スポンサーリンク

高卒フリーターの人口 

以下のグラフは学歴別フリーター人口を示します。

学歴別フリーターの人口

お目当ての高卒フリーターの人口は学歴別で最も多く、男性が39.6万人、女性が46万人です。

全体と比較してみても、男女で1,2フィニッシュとなります。

フリーターの人口のほとんどが高卒者だといえるでしょう。

スポンサーリンク

高卒フリーターの割合

次にお見せするデータはフリーターの学歴構成です。 

高卒フリーターの普遍性を分かりやすくするために、人口を%に変換しました。

学歴別フリーターの割合

フリーター全体を占める高卒者の割合は男性が45.1%、女性が44%です。

フリーターのおよそ半数弱が高卒者だとわかります。

割合が多いということはそれだけ高卒者はフリーターになりやすいということ。

進学を選択しなかった自分を恨みましょう。

スポンサーリンク

高卒フリーターになる確率

では一体どれくらいの高卒者がフリーターになってしまうのでしょうか。

以下のグラフは学歴別のいわゆるフリーター率を表します。

大卒フリーター率

高卒者のフリーター率は男性で12.4%,女性で31.4%です。

つまり高卒者において男性はおよそ8人に1人が、女性は3人に1人がフリーターになっていることがわかります。

また女性は男性に比べフリーターになりやすいこともわかるでしょう。

高卒者においてはおよそ2.5倍ほど女性の方がフリーターになりやすいと言えます。

そんな特別珍しくない女性高卒フリーターだからこそしっかりと将来設計を構築することが大切です。

いずれにせよ、高卒フリーターになる確率は男性も女性も決して低くないということができるでしょう。

学歴が低ければ低いほど、フリーターになる確率は高まります。

高卒フリーターは珍しくない

人口、割合、確率と見てきましたが、高卒フリーターは決して珍しくないということがわかったでしょう。

今のご時世大卒フリーターは珍しくないですが、それ以上に高卒フリーターは珍しくありません。

そういう意味でも高卒フリーターはまだまだ挽回可能です。

むしろ大卒フリーターより、4年間を無駄にしなかったという点では非常にラッキーと言えます。

この4年間のアドバンテージを活かすには、やはり早めに行動することが大切です。

高卒フリーターの就活は年齢が若ければ若いほどチャンスに溢れています。

早めに実践し、スキルを磨き、実績を積めば引く手数多の人材になるのは間違いありません。

珍しくない高卒フリーターだからこそ、さっさとその道から抜け出してしまうことをおすすめします。

いち早く社会に出て、手に職をつけることが大切です。

スポンサーリンク

フリーター就職サイトを一括比較!

おすすめフリーター就職サイト

こんな方は今すぐチェック!!

  • どのサイトを使えばいいかわからない
  • フリーターでも就職できるのか不安
  • 自分にあったサイトが知りたい
  • 就活のやり方が知りたい

-高卒フリーター

関連記事

高卒フリーターが留学する必要はない

高卒フリーターが留学する必要はありません。 今回はその理由についてお伝えします。 ...

女性高卒フリーターの生きる道

人口的には女性高卒フリーターがもっとも多いです。 今回はそんな大多数でもある女性 ...

高卒フリーターの専門学校や大学への進学がおすすめできない理由

高卒フリーターは自分の学歴にコンプレックスを持ちがちです。 そのコンプレックスを ...

高卒フリーターの就活!おすすめの就職サイトは?

今回は高卒フリーターの就活スタイルについてお伝えします。 学歴が大卒に劣る高卒で ...

高卒フリーターの末路!就職できるのか?就活はどうすればいい?おすすめの就職サイトは?

今回は高卒フリーターの末路についてお伝えします。 心配なのは就職できるかどうかと ...