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ニート・フリーター生活は楽しい人と楽しくない人がいる!以外とつらい!

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ニート生活が楽しい人と楽しくない人

ニートも人生経験の一つです。

しかし、ニート生活というのは楽しい人と楽しくない人がいます。

ニートには向き不向きがあるのです。

そこでこの記事では、ニート生活が楽しい人と楽しくない人の特徴についてお伝えします。

ニートになりたい方もニートを辞めたい方もぜひ参考にしてください。

ニート生活が楽しい人

ニート生活が楽しい方は以下のような特徴があります。

  • 仕事が嫌い
  • 暇つぶしが得意
  • お金を稼ぐのが得意

それぞれ確認していきましょう。

仕事が嫌い

仕事が嫌いな人はニート生活を楽しめるでしょう。

働くのが嫌でニートになっているようなものですから、仕事な嫌いなことは前提条件とも言えます。

嫌な仕事をしなくていいだけでもニートは幸せです。

暇つぶしが得意

ニートと言ったら特に時間があります。

そういう意味でも暇つぶしが得意な人はニートに向いているでしょう。

もちろん暇つぶししなくても無の時間が苦痛でないのなら、それはそれで問題ありません。

とにかく怠惰な生活に罪悪感を抱かないような人は楽しいニート生活を送れるでしょう。

お金を稼ぐのが得意

稀に、好きなことでお金を稼いでしまえる人がいます。

お金を稼いでいれば世間からもニートという認識は薄まるでしょうが、労働していないという感覚ではニートのようなものでしょう。

このような人はニート生活を満喫できます。

少なからずともニートにはお金が必要です。

ニート生活が楽しくない人

一方でニート生活が楽しくない人は以下の通りです。

  • 仕事大好き人間
  • 無趣味な人間
  • 生きる手段を持たない人

順番に解説していきましょう。

仕事大好き人間

まさに専業主婦が、外で働きたくなる心理と一緒です。

ずっと家にこもっていることが苦痛な人だって存在します。

このような人はニートに向いていません。

集団でのやりがいや達成感が好きな仕事大好き人間は、ニートになる必要はないのです。

無趣味な人間

無趣味な人間こそ、外に出て働くべきです。

趣味がないニートは長続きしないでしょう。

何事も継続力なりといいますが、ニートだって例外ではありません。

ニートを続けるのは困難だからこそ、外で働く人が出てきます。

ニートなら趣味に没頭したニートであるべきです。

生きる手段を持たない人

生活できるのであれば、ニートだって問題ありません。

ただ多くの人は生きる手段がなくなってしまうからこそ、ニートをやめます。

前述した通り、好きなことを少しでもお金にできる人は一生ニートができるでしょう。

それこそ生きる手段があるからこそ。

ニートにお金がかからないと思ったら大間違いです。

生きる手段すなわち、生きるために必要なお金を用意できない人は決してニートを楽しむことができないでしょう。

フリーターは楽しくない

ニート同様にフリーターも楽しくありません。

なぜフリーターが楽しくないかというと、金もないし、 モテないからです。

この2つがなくて人生楽しいわけがありません。

せめて自分というアイデンティティを保つためにもどちらかは欲しいところです。

なお今までに出会ったフリーターの中にどちらかでも兼ね備えている人はいませんでした。

フリーターが楽しいわけありません。

心の底からフリーターが楽しいと思っている人なんて確実に皆無です。

どこかしら世間に対する後ろめたさがあるのがフリーターです。

フリーターが楽しいと思われる理由

ではなぜ、人はフリーターを見て「楽しそうだな」と思うのでしょうか。

果たして本当に正社員が辛くて、フリーターが楽しいのでしょうか。

正解はわかりません。

しかし多くの正社員はフリーターより苦労していると感じるでしょう。

その逆もまた然りで、フリーター自身も正社員より楽だと考えます。

それはそう思い込むように自らが仕向けているからです。

大変なことをしているからお金がもらえる。

大変なことをしていないフリーターはお金を多く貰えない。

そう思うことで正社員は会社に対する不満を押しのけ、自らのアイデンティティを保っています。

対するフリーターもそう思うことで、お金を望まない代わりに正社員にならない口実を作っているのです。

フリーターも正社員も楽しいものではない

極論を言うとフリーターも正社員もどちらも楽しくありません。

実際に私は正社員とフリーターの両方経験していますが、辛さは同じくらいでした。

違いといったら、居心地のよさくらいです。

当然、新参者は居心地がよくありません。

結局楽しいかどうかはフリーターか正社員かの二択ではなく、その場所が心地よいか悪いかによって決まります。

フリーターになったからといって楽しくなるわけでもありませんし、正社員になったからといってつまらなくなるわけではありません。

お互いが羨ましい

フリーターと正社員は相反するものです。

互いに持ち合わせていない価値をそれぞれ持っています

フリーターは自由。

正社員はお金。

だからお互いに羨ましがっているのです。 

そしてその感情がときに嫉妬のような感情に変わります。

お金がないはずのフリーターが遊んでいるのを見た正社員はどのような感情を抱くでしょうか。

その時まさに「楽しそうでいいな(皮肉)」の誕生です。 

一方で自分の時間の少ない正社員が稼いでいるのを聞いたフリーターはどのように思うでしょうか。

「大変そうだな(皮肉)」です。

いわばどちらもポジショントークと言えます。

フリーターにはフリーターのよさがありますし、正社員には正社員のよさがあるのです。

どちらがいいかはその人が何を求めるかによって異なります。 

お金と時間に余裕のある真の富裕者はフリーターを見て「楽しそうでいいな」とは絶対に思いません。

自分の生活の方が楽しいに決まってます。

もしあなたがフリーターを見て「楽しそうでいいな」と思ってしまったらもはや心が貧乏なのかもしれません。

正社員の方が楽しい理由 

それでも正社員になることをおすすめします。

なぜなら日本の現在では正社員の方が圧倒的に多いからです。

いわば正社員信仰の厚い国ということができるでしょう。

どうしても他人と比較してしまうからです。

もし日本の9割がフリーターだというなら、自分がフリーターであることを気にしません。

フリーターであることが当たり前となります。

しかし現状はそうではありません。

世論では大人は正社員であることが前提です。

子供が成長したらみんな正社員になると多くの親が考えているでしょう。

この正社員が当たり前だと考えられている世の中でフリーターだと、やはり肩身の狭い思いをすることになります。

現在の時点では、フリーターより正社員の方が楽しいのです。

ニート生活に必要なもの

ニート生活に必要なものは以下の通りです。

  • インターネット
  • 人とのコミュニケーション
  • お金
  • 暇つぶし
  • 住み家
  • ニートになる目的
  • 料理の腕前

意外とつらいことがわかります。

ニート生活にインターネットは必需品

ニート生活をしたいという人もいるでしょう。

そのような人にとってインターネットは死守しなければなりません。

ニートにとってインターネットは生命線なのです。

ニートにインターネットが必要な理由をお伝えします。

インターネットで孤独を防ぐ

まずインターネットの力を使うことで孤独を防げます。

ニート、いや人間にとって「人とのつながり」はなくてはなりません。

「人とのつながり」のない人間こそ、死を意識してしまうからです。

そういう意味でもニートは特に「人とのつながり」を持ちましょう。

インターネットさえあれば簡単につながりを形成できるです。

そこでおすすめなのがTwitterです。

Twitterなら手間なく共通の趣味を持つ人を見つけられます。

そしてそのような人と手軽にコミュニケーションが取れるのもTwitterだからこそ。

ゆるーく、かるーく人とつながるためにもTwitterは是非活用することをおすすめします。

また書くことが好きな人はブログも最適です。

ブログで好きなことを発信すれば、より一層共通の趣味の方が見つかりやすくなることでしょう。

インターネットで最低限のお金を稼ぐ

ニートにとって必要最低限のお金は稼ぐ必要があります。

お金を稼ぐためには基本的に自分がいやなことをしなければなりません。

その嫌な仕事をしたくないからこそニートになってしまうのです。

しかしインターネットを使えばその限りではありません。

例えばブログなら、広告を貼っておくことで多少のお金が入ります。

もちろん簡単か難しいかで言ったら難しいのですが、それでも収入が0よりマシです。

よって書くことが好きな人は是非ブログにチャレンジしましょう。

文字を書くのが好きで、毎日ブログを書くのが苦ではない人からしたら意外になんとかなる可能性があります。

1日1万字書けるようなタイプは、なんとかなってしまうようなタイプです。

ニートからライターになる人も少なくありません。

それができるのもインターネットがあるからこそです。

インターネットで暇つぶし

やはり人間何かせずには要られません。

そこでおすすめしたいのが、ニートになる前に有給でも使って「無の期間」を作ることです。

この「無の期間」で何かしたくなってしまうような人なら、今後も問題ないでしょう。

正社員なりアルバイトなんなり行き着くところにたどり着きます。

しかし問題なのは何もしなくても本当に大丈夫な人です。

このような人はアウトプットを全くしないということですから、どこかの組織に属していない限り孤独になる可能性が非常に高いです。

そのような意味でも暇つぶし、特にアウトプット系の趣味はニートにとって必要不可欠と言えるでしょう。

もし自分がニート生活をしたいと思うなら暇つぶしが必要な人間かどうか見極めることが大切となります。

暇つぶしでもインターネットを使って発信すればそれは立派なアウトプットです。

やはりニート生活においてインターネットは必需品です。

ニート生活に人とのコミュニケーションは必要不可欠

ニートだからといって、人とコミュニケーションを取らなくていいと思ったら大間違いです。

ニート生活をするからこそ、人とのコミュニケーションは大事にしていきましょう。

ニートにコミュニケーションが必要な理由

なぜニートなのに人とのコミュニケーションが必要なのでしょうか。

それはコミュニケーションをとることで死ににくくなるからです。

人は孤独になると死にたくなります。

ですからニートのような弱い人間ほど、仲間を作ってコミュニケーションをとることが大切です。

人としてもっとも大切なのは金でもなく生きることです。

そのためにもコミュニケーションは決して欠かすことができません。

コミュニケーションをとらないとおかしくなる

しばらく人と接さずにいると、自分がおかしくなっていきます。

例えば、近所のコンビニで買い物するだけで緊張してお腹が痛くなる方も多いです。

そして当然ですが、レジでも話すのが久しぶりなのでコミュニケーションも上手にとれません。

「お箸とおしぼりおつけしますか?」

というやりとりでさえもうまくいくか怪しいです。

このようにコミュニケーションを日頃から取らないだけでも、日々過ごす上でも弊害が生まれてきます。

トークも下手になり、人とすれ違うだけで腹痛になり、いいことなんて何一つありません。

コミュニケーションをとらないと人として確実におかしくなるので、必ず取るようしましょう。

コミュニケーションは仕事より大切です。

仕事をすることでコミュニケーションが取れる

仕事よりも大切とはいえど、仕事をすることでコミュニケーションが簡単に取れることは言うまでもありません。

ですから可能な人は出来るだけ仕事をすることをおすすめします。

特に仕事であれば、苦楽を共にすることで密なコミュニケーションを取れることでしょう。

また仕事を通じて人に貢献することで、自分の居場所を作ることもできます。

自分はここにいてもいいんだ」という所属感こそ人の幸福にとって重要です。

つまり貢献感が所属感になり、所属感が幸福感につながります。

仕事というのは自分の幸福度を上げる便利なツールなのです。

ニートがしばしば肩身狭い思いをするのは、「ここにいてもいいんだ」という所属感がないからこそでしょう。

仕事するにせよしないにせよ、一番大切なのはコミュニケーションを通じて貢献感を得ることだと言えます。

ニート生活をするにもお金は必要

ニート生活をするにもお金は必要

ニート生活をしたいと思っていてもやはりお金は必要不可欠。

お金なしにニートの存続はありえません。

そこで今回はニートにとってお金とは何かをお伝えします。

お金は嫌なことをするから手に入る

基本的にお金は仕事をすることで手に入ります。

ではなぜ仕事をすることでお金が手に入るのか。

それは仕事が嫌なものだからです。

嫌なことをやるから人がお金を払ってくれます。

好きなことをやってお金が入ったら誰も苦労はしませんし、ニートという概念もないでしょう。

仕事という嫌なことをしたくない人だからこそお金がなくなってニートになってしまうのです。

ニートがお金を用意するには労働が一番簡単

ニートになれるだけまだマシです。

なぜならニートだからといって、人としてかかるお金は変わらないからです。

やはりニートにも生きていく上でお金は必要です。

そして一番簡単にお金を稼げるのは労働です。

労働であれば嫌なことを我慢するだけで、たとえ無能だったとしてもお給料がもらえます。

だからこそ、多くの人は労働及び正社員という理にかなった仕組みを個人の働き方として採用するのです。

働ける人は働くのが一番お得と言えるでしょう。

暇つぶし

暇つぶしが下手なニートは正直ニートには向いていません。

ニートはこれでもかというほど時間が余ります。

その時暇つぶしすることができない人は、絶対に楽しいニート生活を送れません。

楽しいニート生活を送りたいなら、時間を忘れるくらいに熱中してしまうことを見つけましょう。

それがあまりにもハマりすぎてビジネスにできてしまった人もいるくらいですから、将来のことを考えてもやはり暇つぶしは大切です。

ニート生活には家が必要!住み家を手にいれるには?

ニート生活をするには当たり前ですが、住み家が必要です。

そして全ニートが実家に住んでいると思ったら大間違いです。

ニート生活に必要である様々な家のタイプに言及します。

実家

最も想像しやすく、もっともメジャーな住み家はやはり実家でしょう。

実家であればお金もかかりませんし、料理が出てくる可能性もあり、まさにパラダイスです。

とはいえ、ニートの原因として家庭環境の悪さもあるくらいですから、一概にも実家が一番幸せとはいえないでしょう。

むしろ、ニートには放置気味の親も多いような気もしますから、料理が出てくるなんてことは夢のまた夢かもしれません。

ニートにとって実家に住めることが一番理想ですが、環境によってはそれが必ずしもベストにならないというのが現実です。

ニート容認派の親も少ないでしょう。

居候(いそうろう)

居候もニートの住み家になりえます。

もっとも、大抵の親であれば子を無条件に愛しますが、他人となれば話は別です。

居候させてもらうには愛嬌のようなスキルが必要になってくるでしょう。

ご主人様に好かれるよう、努力することが大切です。

シェアハウス

シェアハウスも一つの手段です。

シェアハウスであれば家賃というコストを下げて、生活することができるでしょう。

シェアハウスですから、当然お金がかかりますが、ニートにだってお金は必要です。

ニートとしてシェアハウスで住みたいなら様々な手段を講じて、お金を用意しましょう。

ホームレス

もはやニートじゃなくて「ホームレス」ですが、外に住むことだって可能です。

ただしあまりおすすめはできません。

なぜなら冬が厳しいからです。

厳しい冬を乗り越えるために様々な蓄えをしておかないとならないでしょう。

なおホームレスともなると必然的に労働が必要になるのでもはやニートと呼べるのかも怪しくなってきます。

ネットカフェはおすすめできない

インターネットカフェを住まいにするのはおすすめできません。

ネットカフェは設備はいいものの、コストが高いからです。

それだったら、コスト的にもシェアハウスに住む方が安くつくでしょう。

とはいえ、シェアハウスだってお金がかかってしまいますから、やはり一番のおすすめは実家か居候ということになります。

実家が暮らしやすいなら実家を、実家が過ごしにくいなら居候がおすすめです。

ニートになる目的!ニート生活は一つの選択肢に過ぎない!

ニート生活は個人の一つの選択肢に過ぎません。

ニートになろうが、ならまいが、個人の問題でしかなく基本的には自由です。

無理してニートになる必要もありませんし、無理して働くことはありません。

そもそもニートになる目的はあるのでしょうか。

不満のあるニートなんて本末転倒です。

なぜニート生活をしたいのか

働きたくないという思いでニート生活をするのは少々危険です。

このようなマイナスな動機ではやはり人生もネガティブなものとなってしまいます。

お金の心配も出てくるでしょう。

もちろんニートの入り口としては問題ありませんが、やはりその先が欲しいところです。

その先とはやりたいことです。

やりたいことがあるニートはもはや最強で、いずれやりたいことを通じてニートと言えなくなっているかもしれません。

ニートだからこそ、目的を持ちましょう。

目的があれば楽しいニート生活が過ごせるはずです。

やりたいことをやる

「目的」というと、意識が高く大それた感じがしますが、難しく考えることはありません。

自分が何をやりたいかということそのものが目的です。

もし特にやりたいことがないからニートをやるという発想であるなら、ニートとして不満も出てくるでしょう。

不満がないニートになるにはどうすればいいのかというと、やはり自分のやりたいことをやるしかありません。

大半のニートがうしろめたいと感じているのもやりたいことをやり通せていないからです。

やりたいことをやっているニートはまさに最強です。

そのやりたいことが少しでもお金になっているのならもはや無双状態ともいえるでしょう。

目的のないニートは無意味

目的のないニートを続けることはあまりおすすめできません。

きっかけとしてはありですが、目的がない状態でニートを続けることは困難だからです。

いずれ飽きもくるでしょう。

もしあなたがニート生活を継続したいなら、やりたいことを明確にしなければなりません。

やりたいことさえできていれば、たとえニートだとしても不満は消し飛びます。

理想は周りが見えないくらいに、何かに没頭してしまうことです。

ニートをやるからには他人の意見を聞き入れる必要はほとんどありません。

とにかくせっかくニートをやるなら好きなことにはまりましょう。

やりたいことをやらないニートなんて時間がもったいないだけです。

こんなにも時間があるのはニートだけなのです。

目的のないニートは無意味です。

ニート生活に料理の腕前が必要な理由

ニート生活に自炊の能力は是非とも欲しいところです。

その理由についていくつか説明します。

まず前提までに、実家ニートで勝手にご飯が出てくる幸せ家庭は含みません。

自分でご飯を用意せざるをえないニートの方だけが対象です。

肉体的にも精神的にも健康的だから

自炊するだけでもニートは健康になれます。

健康になれると言ったら語弊を生むかもしれませんが、料理ができないニートに比べたらマシでしょう。

自炊できないニートの食事を想像してみてください

確実にインスタントかジャンクになるでしょう。

そのようなご飯に比べたら、自炊料理は明らかに健康的となります。

毎日カップラーメンであることを想像するだけでも、心が病みそうです。

居候スキルになる

京大卒ニートのphaさんは自身の著書でこう述べています。

料理が作れると、他人の家に居候できる確率がかなり上がる。ちゃんと料理を作ってくれるなら家賃はいらないからうちに住んで欲しい、っていう忙しい勤め人は結構いたりする。ニートの基礎教養として、できるだけ料理は覚えておこう。

<参照:ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

ニートの住み家としては様々な選択肢がありますが、中でも居候を検討している方は是非とも料理は覚えておきたいところです。

趣味になる

また料理は趣味にもなりえます。

しばしばニート生活は飽きてしまいますが、自炊という趣味があれば有り余った時間を有意義に過ごすことができるでしょう。

さらに料理という趣味なら必要以上のお金もほとんどかかりません。

自炊料理は節約にもなる

いつもインスタントの方はわからないと思いますが、自炊料理はコスト的にも安く節約になります。

インスタント商品と同じ価格を払えば立派な自炊料理が完成することでしょう。

もちろん料理初心者の方は高くつくことの方が多いでしょうが、練習あるのみです。

上達すればするほど料理は楽しくなりそうです。

とにかく節約になるくらいまでは上達したいものです。

おもてなしができる

またニートにとってコミュニケーションして人とのつながりを作ることは大切ですが、料理ならそれが可能です。

料理を作って是非、人をおもてなししてみてください。

もちろんニートですから会費制で振舞うのがいいでしょう。

たこ焼きパーティーでも鍋パーティーでも、理由をつければなんだって人は集まるはずです。

このように自炊能力があるだけでもニート生活が色鮮やかになります。

今やクックパッドを見ればなんでも作れてしまう時代ですから、是非料理は自分で作りたいところです。

ニート生活に関する考え方

ニート生活に関する考え方についてお伝えします。

ニート生活も人生経験のうち!30歳までは自由だ

ニート生活をやってみたいと思うなら、まずは実際にニートになってみるといいでしょう。

ニートも人生経験のうちの一つです。

ニートになりたいと言っているうちはなれない

何者かになるには行動力が必要です。

もちろんニートになるのだって行動力がなければいけません。

ですからニートになりたいと思うなら、実際になってみればいいのです。

かといってニートになる人はほとんどいないでしょう。

「でも..」と言い訳をして、いつものパターンです。

決して擁護するわけではありませんが、ニートになりたいと言ってニートになる人は皆無です。

ニートになっている人は気付いたらニートになっているのです。

なりたいことがあるならいますぐに

何もニートに限った話ではありません。 

なぜ人が憧れるのかというと、自分にはなれないとわかっているからです。

小学生が、憧れる職業とまるで一緒です。

憧れるだけでは決してなれません。

ニートになりたいと言うだけでは決して何も変わらないでしょう。

実際にニートになってみて、初めて道が切り拓けるのです。

もちろん、ニート以外でも同じことが言えます。

やりたいと思うのなら言い訳せずになってみせればいいのです。

やってみて初めてわかる

なぜとにかくやってみることを推奨するのかというと、やってみなければ何もわからないからです。

以外とニート生活がいいものでなかったり、憧れの職業がめちゃくちゃドロドロしていたなんてことは珍しくありません。

余談ですが、憧れる時点で自分にないものなわけですから、ミスマッチは必至です。

とにかくまずはやってみましょう。

やってみて初めてわかることはたくさんあります。

最終的には自分が行き着く場所に行く

実際にニートになったとしても、最終的には行き着くところにたどり着きます。

会社員に戻る人もいれば、作家になる人もいれば、エンジニアになる人だっているのです。

人生何があるかわかりません。

大事なのは流れ着いた先で全力を出すこと

全力を出しているうちに、誰かが素晴らしいステージに引き上げてくれるでしょう。

30歳までは自由

流れることに恐怖を抱く人もたくさんいます。

誰だって放浪するのは怖いものです。

だけど、安心してください。

若いうちなら何度でもやり直しが効くといわれます。

具体的にライフネット生命という企業は「30までは皆、新卒」というポリシーがあるくらいです。

30歳までであればニートになっても何ら問題ありません。

流れ着いた先で全力を出すという意味でも、ニートももちろん全力でやりましょう

全力でやれば、その先が見えてきます。

ニート生活は飽きる!続けるのも難しい!

人によりますが、ニート生活は基本的に飽きます。

なぜなら、時間がありすぎるからです。

時間をうまく活用できない人はニートに向いていません。

ニート生活は継続困難

意外にもニート生活に耐えられない人は多いです。

ニートとしてくくるのは失礼でしょうが、外に出て働きたい専業主婦も同じような心理でしょう。

とにかくニートは刺激が少なすぎます。

まるで広大な砂漠にポツンと立たされたかのような感じです。

刺激を求めて外に目を向けるのもわからなくありません。

ニートは少なからずとも人とのつながりを求めています。

一生、人と接さずにニートができると思ったら大間違いです。

生産的なニートは飽きずになんとかなる

消費するだけではやはりいずれ飽きがきます。

どんなに楽しいゲームだっていつまでもハマることはできないのです。

そこでおすすめなのは自分で作り出してしまうことです。

自分が面白いと思うものを作ろうとしている人はまさにはまっていて、飽きとは程遠い状態です。

このような生産的なニートは金銭面でも何とかなってしまう可能性が非常に高いでしょう。

深く考えずに、自分の好きなものを発信することをおすすめします。

ニート生活のリズムとその改善法

ニート生活のリズムが気になる人も多いです。

ニート生活のリズムに関してお伝えします。

厚生労働省の調査によるニートの生活リズム

ニートの実態に関して調査した厚生労働省のデータがあります。

その調査でニートの方に生活習慣について尋ねたところ、以下のような回答が見られました。 

仕事していない時は好きな時間に寝て、好きな時間に起きていた。

仕事していない時は好きな時間に寝て、好きな時間に起きていた。今の休日は一 緒ですが、仕事がある時は自分で寝て、自分で起きるようになった。前は、昼夜逆転だった。働いてなかった時は朝の4時5時に寝て、昼過ぎに起きていた。下手すれば夕方4時になっていた。働いていなかったときがデフォルトになっていた。

仕事を辞めてから生活習慣が悪くなったとか。あまり良いとはいえない。だらだらとしていた。

全て別々の人の回答なのですが、見事に被っています。

さらに対象者のこれまでの生活歴に関する調査では、全体の58.9%の人が「生活習慣の乱れ」をあげました。

このことからニートの状態にある若年者の実態に関して以下のように結論付けます。

多くが、自宅で‘ひきこもり’状態となり、昼夜逆転し食事も不規則、ゲーム、テレビ、 読書をして時間を過ごすということをしていたようだ。比較的規則的な生活を送り、昼夜逆転の生活は経験したことはないという協力者も数名いたが、そうした事例は例外的であったといえる。

というわけで基本的に一般的なニート生活のリズムは著しく悪いと言えます。

<参照:ニートの状態にある若年者の実態及び 支援策に関する調査研究 報告書

生活リズムの改善法

一度狂った生活リズムを改善するのは至難の技です。

生活リズムの改善はいくつかコツがあります。

目覚ましをセットする

特に予定がなくてもリズムを正すには目覚まし時計が必須です。

起きる指標がないと、ついつい余計に寝てしまうのが人間です。

必ず目覚ましをセットしましょう。

スマホを就寝部屋に持ち込まない

わたしはスマホ中毒でついつい、ふと目覚めると夜中でもSNSをチェックしてしまうのですが、そうなると睡眠の質はかなり低くなります。

これを防ぐにはもはやスマホをベッドから遠ざけるしかありません。

それを始めてから、途中で目覚めることもほとんどなくなり朝スッキリ起きれています。

睡眠の質を高めることは生活リズムの改善にも役立つでしょう。

昼寝しすぎない

適度な昼寝は身体にもおすすめですが、度がすぎると夜の睡眠にも影響が出ます。

結局夜に寝れない人は昼間に寝ているからなのです。

ということで昼寝をするなら15分程度にしておきましょう。

昼間起きていれば、夜は必ず眠くなります。それが人間。

改善初期は辛いけど我慢

そしてやはり、改善の初期は誰がやっても辛いもの。

私も今となっては規則正しい生活リズムでも余裕ですが、最初は苦痛以外の何ものでもありませんでした。

というわけで生活リズムを改善したいのなら初期だけ我慢です。

あとはリズムに乗ってしまえば、難なく早寝早起きできるでしょう。

時間に余裕のあるニートだからこそ、規則正しい生活を送りさらに時間を大切にすることをおすすめします。

生活リズムを正すだけで、心身ともにリフレッシュできます。

ニート生活をやめたいと感じたときの3つの選択肢

もうこんな生活嫌だということで、ニート生活に終止符を打とうとする人も珍しくありません。

そこで今回はそんなニート生活をやめたいと感じた時の対処法をお伝えします。

いくつかありますが、もちろん全て選択肢に過ぎません。

好きなように生きましょう。

趣味を見つける

なぜニートをやめたいのかというとそれは飽きたからです。

往々にしてニート生活は飽きるのです。

そんな飽きたなーという時におすすめなのが、モノ作り。

モノ作りに没頭すれば、もしかしたらそれが誰かの役に立つかもしれません。

それだけでなく、時間もあっという間に過ぎるでしょう。

もちろん、モノ作りといったって難しく考える必要はなく、ブログを書くことから始めたっていいのです。

ブログだって立派な作品になり得るのです。

そういう意味でも、とにかく情報発信し続けましょう。

そうすれば、いつの間にかニートではなく作家になっているかもしれません。

ダメでもともと、継続力なりです。

自分を夢中にさせるような趣味を見つけましょう。

アルバイトを見つける

ニート生活にはお金が必要です。

ですからたとえ趣味があったとしても、お金のないせいで没頭できないことも少なくないでしょう。

そんな時はもはやどうしようもなくお金を稼ぐためにアルバイトするしかありません。

実はわたしもアルバイトと並行して、ブログを毎日書き続けていました。

というわけで長い期間フリーターだったのですが、ニートに比べ以外と気分転換にもなり、悪くなかったです。

ニート生活をやめたいと思ったらアルバイトから軽く初めてもいいでしょう。

アルバイトしているうちにやりたいことが見つかるはずです。

特にわたしのような元正社員の方であれば、楽々アルバイトもこなせるはずです。

正社員になる

普通の生活に戻りたいようであれば、正社員になってしまうのが一番です。

趣味に没頭していようと、成功したりお金になったりするのはごく一部の人だけなので、やはり正社員が一番安泰となるでしょう。

もちろん絶対正社員になりたくという意思があるなら、前者2つでどうにかするしかありません。

そうでないのなら、就職して正社員になることをおすすめします。

それで、ニートから正社員になれるのかということですが、本人次第ではぶっちゃけ余裕です。

今の情勢だと多くの企業が猫の手も借りたい状態ですから、本人のやる気次第では、たとえニートだろうと就職が決まります。

転じてニート向けの就職サポートも今ならかなり盛況です。

「就職しようか」と一度でも頭によぎるものなら、求職活動することをおすすめします

本当に今がチャンスです。

ニート生活はつらい

以上がニート生活に必要なすべてのことです。

必要なものも意外に多く、決して生活を維持するのは楽とはいえません。

また必要なものだけでなく、飽きや向き不向きにも左右されます。

向いていない人からしたら確実にニート生活はつらいです。

とにかくニートになりたいならまずは実際になってみましょう。

肩身も狭く思いの外つらいことの方が多いでしょうが、それがわかるだけでも大きな進歩です。

ニートができるのも若いうちだけ。

人生で一回ニートを経験してみるのも悪くありません。

まとめ

  • 「仕事が嫌い」「暇つぶしが得意」「お金稼ぎが得意」な方はニート生活が楽しい
  • 「仕事大好き」「無趣味」「生きる手段を持たない」な方はニート生活が楽しくない

以上がニート生活を楽しめる人と楽しめない人の違いです。

生活できて有り余った時間を楽しく過ごせるなら立派なニートになれます。

たしかに一度、ニートになるのも悪くないでしょう。

しかし、ニートの末路は決して幸せなものではありません。

いずれ正社員になる必要があるという意味でも早めの就職がおすすめです。

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