ニートの生活

ニート生活は楽しい人と楽しくない人がいる

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ニートも人生経験の一つということで、私はニート容認派です。

というよりも私はニートのようなものなのですから。

しかしこれだけは事実で、ニート生活というのは楽しい人と楽しくない人がいます。

ニートには向き不向きがあるのです。

ニート生活が楽しい人

仕事が嫌い

仕事が嫌いな人はニート生活を楽しめるでしょう。

働くのが嫌でニートになっているようなものですから、仕事な嫌いなことは前提条件とも言えます。

嫌な仕事をしなくていいだけでもニートは幸せです。

暇つぶしが得意

ニートと言ったら特に時間があります。

そういう意味でも暇つぶしが得意な人はニートに向いているでしょう。

もちろん暇つぶししなくても無の時間が苦痛でないのなら、それはそれで問題ありません。

とにかく怠惰な生活に罪悪感を抱かないような人は楽しいニート生活を送れるでしょう。

お金を稼げる人

稀に、好きなことでお金を稼いでしまえる人がいます。

お金を稼いでいれば世間からもニートという認識は薄まるでしょうが、労働していないという感覚ではニートのようなものでしょう。

このような人はニート生活を満喫できます。

少なからずともニートにはお金が必要ですから。

なおお金を稼ぐには、暇つぶしの延長がおすすめです。

好きなことを発信するだけでも、継続するだけでお小遣い稼ぎになるでしょう。

ニート生活が楽しくない人

一方でニート生活が楽しくない人は以下の通りです。

仕事大好き人間

まさに専業主婦が、外で働きたくなる心理と一緒です。

ずっと家にこもっていることが苦痛な人だって存在します。

このような人はニートに向いていません。

集団でのやりがいや達成感が好きな仕事大好き人間は、ニートになる必要はないのです。

無趣味な人間

無趣味な人間こそ、外に出て働くべきです。

趣味がないニートなんてけしからん

というよりは長続きしないでしょう。

何事も継続力なりといいますが、ニートだって例外ではありません。

ニートを続けるのは困難だからこそ、外で働く人が出てきます。

ニートなら趣味に没頭したニートであるべきです。

生きる手段を持たない人

生活できるのであれば、ニートだって問題ありません。

ただ多くの人は生きる手段がなくなってしまうからこそ、脱ニートするのです。

前述した通り、好きなことを少しでもお金にできる人は一生ニートができるでしょう。

それこそ生きる手段があるからこそ。

ニートにお金がかからないと思ったら大間違い。

生きる手段すなわち、生きるために必要なお金を用意できない人は決してニートを楽しむことができないでしょう。

まずはニートをやってみよう

以上がニート生活を楽しめる人とそうでない人の違いです。

要は、生活できて有り余った時間を楽しく過ごせるなら立派なニートになれます。

しかし、これが実現できるかどうかは一度ニートになってみないとわかりません。

だからこそ、私は人生経験として一度ニートになってみることをおすすめしています。

そこで初めて自分にニートがあっているかどうかわかりますから。

ですから一度ニートになったからといって心配することはないのです。

ニートが向いていない人はすぐに働きたくなるでしょうから。

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