ニート脱出方法

ニートの脱出方法4選

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ニートがいざ就職を決意したとしてもやり方がわからない限りは一向に進められません。

友人のニートもどうやって就職するのか分からずじまいでしたから。

「ハローワークに行けばいいの?」と私に聞いてきたくらいです。

そこで今回はニートの就職のやり方について3つお伝えしましょう。

難易度が高い順にお伝えします。

なお決して難易度が低いからおすすめできるのではなく、高いからこそおすすめできるのです。

そういう意味でも是非とも上から順にチャレンジしていきましょう。

就職サイトを利用して正社員に

まず、ニートが使えるおすすめの就職サイトを利用して就職活動をスタートさせましょう。

就職サイトのメリット

ニート向けの就職サイトには、手厚いサポートが付き物です。

手厚いサポートでは各種サイトによりますが、個別カウンセリング、ビジネスマナー、就職活動全般を基本的に指導してくれます。

就職サイトと聞くと「求人を眺めるだけのサイト」を想像してしまいますが、今やサポートがセットです。

この背景としては、やはり就職活動のやり方がわからない未経験者向けのニーズに応えたものでしょう。

もしくはハローワークに不満のある利用者が多いのを見てビジネスチャンスとして捉えたのかもしれません。

いずれにせよ、ニートが正社員を目指すなら手厚いサポートは必要不可欠です。

本気で正社員を目指すなら就職サイトの利用一択と言っても過言ではありません。

就職サイトのデメリット

一方で当然デメリットもあります。

サポート付きの就職サイトはマイペースの人には不向きです。

未経験から正社員、しかも短期間で目指すわけですから、のんびりしている暇はありません。

それはきっとニートだった人からしたらペースは早く感じることでしょう。

とはいえニートというのはマイペースを極端に貫いた結果でもあります。

そういう意味でも自分のペースで就職活動したところで決まるわけがありません。

確かにサポート付きの就職サイトは、自分のペースで活動を行えないでしょう。

しかし、自分のペースと就職を決められるペースは決してイコールではありません。

ものすごーくのんびり就職活動をしたい人にとっては不向きであることを最初にお伝えしておきます。

本気で正社員になりたいニートだけが利用しましょう。

本気でない人は結局嫌な思いをするでしょうから別の方法をおすすめします。

ハローワーク

続いての方法はハローワークの紹介です。

個人的にはハローワークはあまりおすすめできません。

ハローワークのデメリット 

ハローワークの業務は主に「職業紹介」となります。

ですから基本的には就職支援はないと思いましょう。

またハローワークにはトンデモ求人が隠されていることもしばしば。

すべての求人が悪いわけではありませんが、採用費を捻出できない企業が集まるのがハローワークです。

ですから残念ながらブラック企業が紛れ込むこともあり、心から決しておすすめすることはできません。

なお、就職支援サイトは紹介先企業の内部までチェックしているのでブラック企業に当たることはほとんどないとのことです。

ハローワークのメリット

一方でハローワークにもメリットがあります。

まず47都道府県全国に拠点があること。

就職支援サイトの拠点は大抵が都市に固まっています。

ですからどうしても地方で就職したい方にとってはハローワークを使わざるをえない場合があるでしょう。

またハローワークは失業保険の事務手続きを行っています。

いずれにせよ、必要に応じて使わなければいけないのがハローワークです。

派遣から正社員

ここからご紹介するのは派遣社員から正社員になる方法です。

このパターンは頑張ったものの正社員になれなかった方や、女性の方に人気のやり方となります。

派遣社員のメリット

派遣社員になるメリットはまず正社員よりはるかに採用されやすいということです。

さらに給料も現在高騰中で、下手したら正社員より多くもらっているでしょう。

派遣社員の時給上昇が止まらない。求人情報大手のリクルートジョブズが18日まとめた7月の三大都市圏(関東、東海、関西)の募集時平均時給は前年同月比2.1%高い1646円だった。プラスは38カ月連続で、2007年2月の調査開始以来最高となった。サービスやIT(情報技術)を中心に人手不足が続き、派遣会社は時給を上げないと社員を集められない。

<参照:派遣時給 止まらぬ上昇 7月の三大都市圏、最高に > 

しかも派遣社員は正社員よりも給料に関して厳格なので、残業代も見込み手当てではなくしっかりと出ます。

こんなに手厚い待遇にも関わらず、正社員よりも酷使されることはありません

それが派遣社員の最大のメリットといえるでしょう。

もちろん無責任に仕事をしていいというわけではありませんが。

派遣社員のデメリット

待遇が良すぎる派遣社員だけに、デメリットを忘れてしまいそうです。

派遣社員のデメリットは正規雇用者ではなく、非正規雇用者となること。

したがって、契約が終わったらまた新たに仕事を探さなければなりません。

ちなみに派遣法は詳しく説明すると複雑なのですが、基本的に契約期間は最長3年となります。

いずれにせよ契約満了次第、何かしらのアクションを起こさないといけないという点では人によってはストレスとなるでしょう。

この点に関しては正社員の方が優れています。

なお、派遣社員から正社員を目指す際は「紹介予定派遣」というシステムを利用するのがおすすめです。

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まずはアルバイト

最後に紹介するのはまずはアルバイトから始めるやり方です。

アルバイトからという意味でもニートの社会復帰の場としては最適でしょう。

アルバイトのメリット

アルバイトのメリットはこれまでに紹介した中でももっとも仕事が決まりやすいという点です。

それにアルバイトだからということで許されることもたくさんあります。

正社員より厚い責任感が要らないというのは事実です。

また自分の好きな時間に働けるというのもニートにとってはありがたいこと。

ニートだからこそ徐々に社会に慣れていかなければなりません。

アルバイトのデメリット

体を慣らすには最適ですが、それ以外のメリットは全くありません。

給料も派遣社員に比べかなり安いですし、その給料が上がったとしてもスズメの涙です。

将来性で考えると、アルバイトは非常に危険ということを覚えておきましょう。

またアルバイトからの正社員登用というコースもありますが、基本的にはあまりおすすめできません。

まず時間がかかりすぎますし、時間をかけてアルバイト先に尽くしたところで正社員になれるとは限りません。

私も元フリーターとして、正社員への夢が儚く散ってしまった人たちを数多く見てきました。

それだけ狭き門なのです。

アルバイトからの正社員登用はより高度な社交性も要します。

というわけであくまでもアルバイトは社会復帰の場として利用するのがおすすめです。

なお、アルバイト探しは【アルバイトEX】 を利用するといいでしょう。

アルバイトEXなら、an、マイナビバイト、ジョブセンス、イーアイデム他、国内の大手アルバイト求人サイトのお仕事情報から一括検索・一括応募が可能ですから。

いずれにせよ正社員を目指すなら結局、就職支援サイトを使うのが一番です。

自分の将来設計に合わせて就職の仕方を変えていきましょう。

やり方はたくさんあります。

もちろん就職と年齢は密接な関係にあるので、正社員になりたい方は30歳までに活動を始めなければなりません。

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