フリーター・ニートの結婚・将来・お金

ニートの末路まとめ!親が死んだら一生孤独?社会復帰は無理?

更新日:

想定できるニートの末路を全てお伝えします。

悲惨な人生を送らないためにも、あらゆる事態を想定しておきましょう。

当記事では、ニートの末路についてまとめました。

ニートの末路まとめ!悲惨...

ニートの末路まとめ

想定できるニートの末路は以下の通りです。

  • 社会復帰
  • 一生ニートはほぼ不可能
  • 生活保護は受けられない
  • ホームレス
  • 病気やケガ
  • 孤独死はしない
  • 結婚できない

それぞれの末路を確認していきましょう。

ニートの社会復帰は厳しいけど無理ではない!めげずに求職活動あるのみ!

ニートの社会復帰は厳しいけど無理ではない!めげずに求職活動あるのみ!

ニートの暗い末路ばかりを見ていても仕方ないので、たまには明るい未来も想像してみましょう。

一度ニートになったからと言って、絶望を感じることはありません。

ニートからの社会復帰は可能です。

当記事はニートの社会復帰できる確率についてお伝えします。

果たしてどれくらいのニートが社会復帰に成功しているのでしょうか。

社会復帰こそニートの最高の末路です。

ニートの社会復帰できる確率

厚生労働省発表のデータによると、社会復帰できた割合は以下の通りです。

「就業にいたった」者は43.5%、「求職中など」が23.0%で、在塾中に「就業できなかった」者が33.5%いる。

<参照:ニートの状態にある若年者の実態及び支援策に関する調査研究報告書

もちろんこの数字はニート全体を表しているものではありません。

あくまでも、求職施設を利用した人の中での確率となります。

母集団は409名です。

つまりこの施設を利用して180人近くが就業に至ったということになります。

半分以下です。

やる気にさえなれば就職なんていつでもできると思っている方は考えを改める必要が出てくるでしょう。

やる気のある求職者だって半分未満しか決まりません。

ニートの次なる雇用形態

就業とはいえど、すべての人が正社員になれるわけではありません。

同研究調査によるニートの次なる雇用形態は以下の通りです。

「就業にいたった」者の雇用形態は、「正社員」19.1%、「アルバイト」49.4%、 「契約社員・臨時社員など」21.9%であった。

アルバイト、契約社員、正社員の順に数が減っていきます。

やはりいきなりの正社員はやや困難なのかもしれません。

それでも、この間まで無職で引きこもっていたニートからしたらこれが大きな一歩になるのは間違いないでしょう。

最初はバイトでもいいのです。

バイトを通じて「正社員になりたい」と思えるのが理想です。

自信を取り戻すという意味でも「アルバイト」「契約社員」を決して誤った選択ではありません。

むしろ次につなげるための正しいステップとも言えます。

最高の末路を迎えるために

このように就業に至るためには、まず求職活動をしなければ話になりません。

確かになかなか決まらなくて辛い時期もあるでしょうが、選考を受けない限りは決して受かりません。

就職をする上で、落ちない人の方が珍しいのです。

ということでもし脱ニートを遂げ、最高の末路を迎えたいならめげずに求職活動あるのみです。

特にニートはハマると抜け出せなくなってしまいますから、早いうちに行動しましょう。

もっともニートでも若ければ簡単に決まるという問題ではありません。

ニート期間と就業の成否との関係を見ると、「3年超~5年以下」の50.7%がもっとも高く、以下「1年超~3年以下」45.1%、「1年以下」44.2%、「5年超」42.3%となる。

このようにニート期間と就業の成否に相関は見られません。

重要なのは今です。

今の行動が就業を決めます。

一生ニートはあり得るのか

ニートは生活保護を基本的に受けれません。

ということで一生ニートはほぼありえないと思っていた方がいいでしょう。

一生ニートができるならみんなニートをやっています。

しかし昨今ニートで問題となっていることがあるのです。

新規参入のニートが減っている

昨今新規参入のニートが減ってきています。

一見すると新規参入のニートが減ることはいいことです。

しかしそうも言ってられません。

ニートの人口はほとんど変わっていないのです。

厳密に言うと数自体は減っているのですが、人口当たりのニートの割合は10年前とほぼ変わりません。

これがどういうことを意味するのでしょうか。

ニートの固定化

まずニートは、離職からの期間が非常に長くなってきています。

以下、独立行政法人 労働政策研究・研修機構のデータをもとに表にしました。

就業経験のある非求職無業者の前職離職時期 
 2009年以前2010年2011年2012年
男性 45.8%12.9%14.1%22.6%
女性38.8%10.8%18.0%27.5%

<参照:若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状② ― 平成 24 年版「就業構造基本調査」より ―>

不明者がいるので合計しても100%になりません。

この表から分かるのは、2009年以降のいわゆる古株ニートが多いということ。

一番多くてもおかしくない新規参入ニートの数をはるかに上回ります。

男性に関してはおよそ半分近くが3年以上無職状態を続けているということです。

このように新規参入のニートが減っている一方、同時にニートの固定化も進んでいます。

高齢ニートであればあるほどその傾向は強いです。

学歴は関係ない

いわば固定化ニートは一生ニートの予備軍ですが、長期化してしまえば学歴は一切関係ありません。

確かに高学歴ニートは就職しやすいです。

しかしそれはあくまでもすぐに求職活動を行った場合のみに限ります。

就業経験のある非求職無業者の前職離職時期(大卒・大学院卒) 

 2009年以前2010年2011年2012年
男性 36.8%16.5%16.6%27.8%
女性28.8%3.9% 26.9% 34.9%

このように大卒でさえ2009年以前の無業者が目立ちます。

もはやニート期間が長期化してしまえば学歴なんて関係ないのです。

一生ニートになれない

このようにニートの固定化が始まっても、一生ニートはありえません。

なぜならいつか必ず親は死ぬからです。

もし親が死んであなたに収入がなければ末路は2つとなります。

それは孤独死するか、ホームレス。

この2つが嫌なのであれば、なんとかして働くか、なんとかして生活保護を受けるかしかありません。

一生ニート。

それは最もありえない末路ということができるでしょう。

ニートは一度ハマると抜け出せない!年齢の高い方は要注意!

ニートは一度ハマると抜け出せない!年齢の高い方は要注意!

ニートの末路はいくつか予想がつきます。

そのうちの一つが一生ニートということ。

ニートは一度ハマると抜け出せません。

ニートは年齢層が高い

なぜニートは一度ハマると抜け出せないのかというと、一つは年齢層です。

ニートの年齢層は非常に高いと言えます。

2015年における年齢別ニートの割合は以下の通りです。

年齢 15歳〜19歳20歳〜24歳25歳〜29歳30歳〜34歳
割合(人数) 14%(8万人)26%(14万人) 30%(17万人)30%(17万人)

この表からも分かる通り、ニートは年齢が上がるにつれ人数も増えていきます。

企業における社員もそうですが、基本的に平均年齢が高いほど辞める人が少ないです。

これをニートに置き換えると、平均年齢が高いがゆえに脱ニートする人も少ないと言えるでしょう。

ニート期間が長くなるにつれ抜け出せない

また厚生労働省発表の調査研究に以下のようなデータがあります。

ニート状態にある期間は「1年以下」41.1%、「1年超~2年以下」13.2%、「2年超~3年 以下」7.7%、「3年超~5年以下」6.5%、「5年超」11.5%であった。ニート状態になって一 年以内に支援機関に来訪する者が多いことが印象的だが、支援活動が緒についたばかりのためか、複数年におよぶケースのほうが多数派となる。支援活動が本格化した後の変化に注目する必要がある。 年齢とニート期間との関係を見ると、年長者にはニート期間の長い者が多く、年少者にはニート期間の短い者が多くなる。

<参照:ニートの状態にある若年者の実態及び支援策に関する調査研究報告書

当たり前ですがニート期間の長い人ほど、年齢も高くなるとのこと。

逆に年齢が高く、ニート歴が短い人は少数派だと言えます。

にも関わらずニートは年齢が上がるにつれ人数も増えていくわけですから、年長者における脱ニートの難易度が窺い知れるでしょう。

一度ハマると抜け出せない理由

なぜニートは一度ハマると抜け出せないのか。

それは孤独な時間が長く経過するにつれ、環境の変化に適応できなくなってしまうからです。

つまりニート期間が長くなればなるほど、リハビリに要する時間も増えていきます。

ニートは外的刺激が少なすぎます。

その状態を長い間続けて、いきなり外に出ろというのも無理な話です。

人は長期間監禁されると、免疫が備わっていないため外界のウイルスに耐えられないと言います。

これはあくまでも比喩ですが、ニートもまさに同じ状況です。

いきなりストレスに耐えられるわけがありません。

というわけで、ニート期間が長くなるにつれニートはなかなか抜け出せなくなります。

もしこのような末路を辿りたくないなら、若いうちから外に出て免疫をつけるようにしましょう。

ニートの末路!親が死んだら一生孤独!

ニートの親が死んだら

ニートの親が全員お金持ちというわけではありません。

しかしニートにとって親が資金源なのは言うまでもないでしょう。

もしニートの親が死んだらどうなるのでしょうか。

恐ろしいニートの末路についてお伝えします。

ニートの「親が死んだら生活保護」は通用しない

「親が死んだらどうするの?」という問いに「生活保護を受ける」という人は少なくありません。

しかし、単なるニートでは生活保護を受けられません。

以下、厚生労働省から保護の要件等引用します。

生活保護は世帯単位で行い、世帯員全員が、その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することが前提でありまた、扶養義務者の扶養は、生活保護法による保護に優先します。

資産の活用とは 預貯金、生活に利用されていない土地・家屋等があれば売却等し生活費に充ててください。 
能力の活用とは 働くことが可能な方は、その能力に応じて働いてください。 
あらゆるものの活用とは 年金や手当など他の制度で給付を受けることができる場合は、まずそれらを活用してください。 
扶養義務者の扶養とは 親族等から援助を受けることができる場合は、援助を受けてください。 

そのうえで、世帯の収入と厚生労働大臣の定める基準で計算される最低生活費を比較して、収入が最低生活費に満たない場合に、保護が適用されます。

<参照:生活保護制度 |厚生労働省

つまり仮に資産がなかったとしても「働くことが不可能である」と証明できなければ、基本原則として生活保護は受けられません。

結局親が死んだら働かなければいけないということです。

ニートは孤独

ニートの交友関係は恐ろしく狭いとして知られています。

交友関係の狭さ及びコミュニケーション能力の欠如はニートにおける根本的な問題でもあるのです。

そんな人の親がもし死んでしまったらどうなるのでしょうか。

例えば一般的な社会人の親が死んだら、友達や妻、子供が残されています。

しかしニートは子供どころか当然結婚もできませんし、友達だってほとんどいません。

仮にいたとしても友人は仕事を通じ、交友関係も広くなっています。

徐々に結婚もしていくでしょう。

その時ニートのあなたは絶対に孤独です。

ニートは孤独死まっしぐら?「生きていく」という意味での基本的欲求が希薄!

ニートは最悪孤独死するのではないでしょうか。

これぞ人間的に最も恐ろしい末路と言えるでしょう。

ニートは孤独死まっしぐら?「生きていく」という意味での基本的欲求が希薄!

無職者の死亡数

まずはこちらのデータをご覧ください。

shibou-musyoku.png

<参照:平成22年度 人口動態職業・産業別統計の概況

平成22年とややデータは古めですが、無職の死亡率がわかるのはこれが最新です。

有職者と無職者の死亡人数を対比してみましょう。

前者が約9万人に対し、後者はなんと約50万人です。

しかし気をつけなければならないのは高齢者は基本的に無職だということ。

実際に60歳までの死亡数を見ると有職者も無職者も大して変わりはありません。

ではなぜこのデータを見せたのかというと、基本的にニートは自然死しないということを伝えたかったからです。

そこで次のデータを見てみましょう。

ニートの自殺者数

neet-jisatsu.png

<参照:無職者の自殺をめぐる状況|平成27年版自殺対策白書>

これは無職者における自殺者数です。

2014年の時点でその数は延べ約2,500人でした。

対してニートの人口ですが、同時期は約560,000人です。

これらを確率にすると無職者が自殺するのは0.45%となります。

つまりニートのうち約222人に1人が自ら命を絶っているということです。

この数字を多いと見るか、少ないと見るか。

ちなみに同年代の全体と比べても無職者の自殺率ははるかに上回ります。

musyoku-zentai.png

<参照:無職者の自殺をめぐる状況|平成27年版自殺対策白書>

この表は、人口10万人当たりにおける無職者の自殺者数を示しています。

見て分かる通り、無職者は有職者の比べものにならないくらいの自殺数です。

また20代から30代にかけて数が増えているのも見逃せません。

特にニートは年齢が上がるにつれ抜け出せなくなるものですから、ニート期間が長いと死のリスクも増長させてしまいます。

さらにもう一つ興味深いのが、女性の自殺率の低さです。

無職にせよ、有職にせよ女性は剣よりも強しということができるでしょう。

20代全体よりも20代無職女性の方が自殺率が低いのです。

ニートは孤独死しないけど自殺する可能性がある

自殺は孤独死に入りません。

つまり結果的にニートは孤独死しないということができます。

しかし「死」という意味ではどちらにも大した変わりはないでしょう。

なぜニートは自殺したくなってしまうのか。

それはニートの無欲さに影響があると言えます。

全般的に「生きていく」という意味での基本的欲求が希薄であるという印象を受けた点が非常に興味深い。

厚生労働省の調査研究でもこのように指摘されています。

つまりニートの無欲さは、生存欲求をも脅かす存在となるのです。

先ほどもお伝えしましたが、222人のニートのうち1人は自殺してしまいます。

この一人にならないためにも、一刻も早く脱ニートするようにしましょう。

何があるかわかりません。

余裕のある今がチャンスです。

親がいるうちに働こう

「結局働かないといけないなら、今はいいや」

という人も少なからずいます。

しかし、結局働かなければならないからこそ今すぐにでもリハビリを開始した方がいいでしょう。

なぜなら、親がいるうちは万全のコンディションで活動できるからです。

一方、親が死んでコンディションが良くなる人はほとんどいません。

特に親に頼って生きていた人がいきなり一人になって、いきなり自立するのはさぞかし難しいでしょう。

そんなわけで親のいるうちが、社会復帰できる最後のチャンスです。

この機会を逃した末路は本当の意味での孤独でしょう。

親がいるうちはまだ本当の意味での孤独ではありません。

ニートのような未経験者でも就職することができます。 

ニートはホームレスになる確率が高い!路上生活を始めた理由について!

ニートの末路の一つがホームレスです。

ニートとホームレスは非常に性質が似ています。

いつまでもニートでいられると思ったら大間違いです。

ホームレスになる前に脱ニートを試みましょう。

ホームレスの平均年齢

まずホームレスの平均年齢について見てみましょう。

厚生労働省のデータによると、ホームレスの平均年齢は非常に高めです。

平均年齢については、生活実態調査が対象とした路上(野宿)生活者の平均年齢は 59.3 歳である。

<参照:平成 24 年「ホームレスの実態に関する全国調査検討会」報告書

これは何かの偶然か、親がいなくなる頃の年齢と非常に近いです。

もちろん全てのホームレスが元ニートというわけではありません。

しかし平均年齢的には親が死んでそのままホームレスになったという人がいてもおかしくはないでしょう。

ホームレスになった理由

ホームレスになった理由について見ていきましょう。

「路上生活を始めた理由としては、「倒産・失業」、「仕事が減った」、「怪我や病気」が全体として多いが、若年層では「人間関係で仕事を辞めた」、「労働環境が悪く仕事を辞めた」、「借金取り立て」、「家庭内のいざこざ」等が挙がっている。労働環境の変化や家庭内の人間関係、 借金など多様な問題が重なり合っていることが特徴的である。

 <参照:平成 24 年「ホームレスの実態に関する全国調査検討会」報告書

 特に懸念しなければならないのは若年層の理由です。

 「人間関係」「労働環境」「家庭環境」とニートの原因とほとんど変わりません。

まさにニートとホームレスは紙一重なのです。

唯一の違いはニートできる環境があるか否かでしょう。

親に見捨てられたことで若くしてホームレスをやっている可能性だって十分考えられます。

ホームレスの学歴

共通点としてホームレスとニートの学歴は近いものがあります。 

ホームレスの学歴は以下の通りです。

最後に出た学校(最終学歴)については、「中学校」が最も多く 49.8%、次いで、「高校」が38.2%である。60 歳未満の層では、高校卒業以上が過半数に上る。35 歳未満の層、並びに45-49歳の層では、「短期大学・専門学校」あるいは「大学」を卒業している人が2割を超える。

中卒が多いという点はまさにニートの学歴と全く同じです。

おそらく大卒ニートが増えたことも少なからず影響しているでしょう。

ホームレスの生活保護利用状況

ニートは生活保護を基本的に受けれません。

それはホームレスの生活保護利用状況からわかります。 

生活保護制度については、利用したことが「ある」人が 24.4%、まったく「ない」人が 69.2%である。「相談には行ったが利用したことはない」「相談には行ったが断られた」人を合わせると、利用したことが「ない」人が 75.5%である。年齢別にみると、利用したことが「ある」人の割合が高いのは35-39歳の層で 34.4%、次いで、45-49歳の層で28.7%である。

ホームレスで生活保護を利用したことのある人はたったの25%です。

かといって生活保護が受けられないというわけではありません。

ではなぜ受けないのかというと、一つに受けたくないというのが大きな理由です。

統計によると、45.9%のホームレスが生活保護を受けたくないと回答しています。

「生活保護を受けたくない」理由は自立支援センターや更生施設での集団生活が嫌だからです。

もはや集団生活できるほどの精神状態ではないのでしょう。

しかも精神的な問題を抱えている人たち同士の生活ですから、想像以上に困難は出てくるはずです。

よって、ホームレスは生活保護を受けたくない人が大多数となります。

ホームレスでさえも受けたくない生活保護をニートの人が果たして受けられるのでしょうか。

ホームレスの求職活動 

ホームレスは就職しないのでしょうか。

同調査は以下のように示します。

求職活動については、「今も求職活動をしていないし、今後も求職活動をする予定はない」という回答が63.7%を占める

その理由は以下のとおりです。

「疾病、障害、病弱、高齢で働けないから」が40.2%、「住居がないと採用されないと思うから」が23.0%の順である。

この点もまさにニートと一緒です。

多くのニートは病気・怪我のため働けないと申告しています。

ということはニートだった人が病気・怪我が治らずそのままホームレスになってしまった例も少なくなさそうです。

このようにホームレスとニートの共通点は様々となります。

ですからニートの末路としてホームレスは十分考えられるでしょう。

ニートできるだけ今はまだ幸せです。

最悪、孤独死の可能性も否定できません。

ニートは病気とケガに注意しよう!就職しない主な理由No.1!

ニートは病気とケガに注意しよう!就職しない主な理由No.1!

ニートでも、病気と怪我には注意が必要です。

最終的な成り果てというわけではありませんが、病気と怪我によって最悪のラストエンディングを迎える可能性だってあります。

健康第一です。

ニートはケガしやすくなる

家に引きこもってばかりいると、確実に運動不足になります。

運動不足になってしまうと様々な疾病リスクを引き起こすでしょう。

それだけでなく筋力も低下してしまうので、思わぬところで怪我をしてしまう可能性だって考えられます。

骨もだんだんともろくなっていくことでしょう。

というわけで時間のあるニートだからこそ、きちんと運動することをおすすめします。

適度な運動は健康な体づくりに必要不可決です。

運動不足は心を病ませる

身体的な問題だけではありません。

運動不足は精神的にも悪影響です。

運動はストレス発散にもなると言われていますが、裏を返せば運動不足はストレスを溜めるということ。

ストレスが溜まれば当然イライラが募ります。

そうもなれば心が健康だなんて決して言えません。

このように運動不足は心まで病ませるのです。

もはや運動不足が引き起こす弊害は私が言うまでもないでしょう。

ぜひとも人間として健康には気を使いたいところです。

ニートが就職を希望しない理由は主に「病気とケガ」

なぜニートは働かないのでしょうか。

理由として一番多いのが実は「病気やケガ」です。

特に年齢が高いほどこの理由を挙げる人も増えていきます。

つまりニートになってしまった時にもっとも懸念しなければならないのがこの「病気とケガ」です。

ニートの働かないもっともな理由が「病気とケガ」であるならば、それだけニートは病気をしやすいと言えるからです。

もちろん病気になってニートになる人もいるでしょう。

しかし病気やケガが治っていないというのは紛れもない事実です。

というわけでニートは病気にもケガもなりやすく、また治りづらいということがわかります。

健康を保つこと

今度は裏を返してみましょう。

ニートが就職しない主な理由が「病気とケガ」でした。

つまりたとえニートでも病気やケガさえしていなければ、就職に希望が持てるということ。

希望さえ持てれば就職できるのも時間の問題です。

というわけでニートが最悪な末路を辿らないためにはやはり健康第一と言えます。

心と体さえ健康に保てれば、脱ニートだってきっとうまくいくでしょう。

不健康なニートほど危険なものはありません。

それこそニートが長期化してしまう最大の原因です。

ニートになりたての健康な状態がまさにニートのベストコンディションと言えます。

まとめ

  • 社会復帰が最高の結末
  • 学歴の高いニートは社会復帰しやすい
  • 生活保護を受けるニートは少なく、ホームレスになることが多い
  • 最悪のケースは死

今、ニートだからといってすべての人が同じエンディングを迎えるとは限りません。

今の行動で結末は変わります。

もし「このままではいけない」と感じるのであれば、社会復帰を目指しましょう。

社会復帰こそニートの最高の末路です。

-フリーター・ニートの結婚・将来・お金

Copyright© フリーター・ニートの就職道|正社員を目指せ , 2019 All Rights Reserved.